※本記事では「字片=文字日記」「画片=画像記録」をもとに記事化しています
◆第1箱(字片):透明協定の源水
(主旋律=倫理層)
◆問い
赤と緑は、どんな“水”の約束を照らすのでしょう。
◆うす思い(by 薄国王)2021/07/15
日本とバングラディシュ
「国旗」を観た瞬間、
「似ている!?」
「70年前の日本」という
情報もお聞きしたのもあり、
「親近感」の「水」が湧き、
自分の福祉概念も沸きました。
※すいません、落語家さんを
尊敬するあまり、言葉遊びです
そんな清流、水のお付き合い、
福祉概念も優しく飲めるうすい水、
それが、万物源水、
うすいくにの理念、
(大袈裟ですが)
透明感の国家協力、
イメージです。
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■解析懐石(七品)
1. 先付|事実
白地の赤丸と、緑地の赤丸。二つの旗が、遠くで同じ太陽を掲げています。
2. 椀物|背景温度
「70年前の日本」という記憶が湯気のように立ちのぼり、思いやりの温度差がそっと近づくかもし。
3. 向付|鍵語
透明協定/福祉水脈/源水外交。
4. 焼物|文化史×色彩
バングラの緑は大地と未来、日本の白は余白と清明。色は制度より先に共同体を結ぶ“沈黙の条文”です。ベンガルのダッカ・ムスリン(幻の極薄綿布)がかつて「風に紛れる布」と呼ばれたように、善意も風に紛れて伝播します。
5. 煮物|思想
福祉は“量”より“澄度”。混ざり合っても濁らない水のように、互いの価値観が等浸透で往復できる設計を“協定”と呼びたい。
6. 八寸|雑学博覧会性
ベンガルの刺繍ナクシ・カンタには「分かち合いの記憶」が縫い込まれ、日本の共同井戸文化にも「差し出す順番」の礼が残ります。二つを接ぎ木して、薄国語で水礼(すいれい)。
7. 香の物+水物|余韻
最初の国際関係は、同じ器で水を分けあう所作だったのかもし。旗はその所作の色見本です。
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◎薄名言
旗は、色で交わす無署名の給水協定かもし。
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●ナニカ案(擬物化→擬人化)
擬物化「透明協定ナニカさん」
素材:再溶融ガラス、水銀フリー赤銅粉、竹繊維紙、微細プリズム膜。
構造:黄金比J型の外郭に薄緑の水膜、中心に赤銅の“太陽珠”。
色:白/緑/赤+差し色に極淡金。
商品性:窓辺用源水オブジェ(光で赤と緑が内部干渉)。
擬人化「透明協定ナニカさん」
比率:7.3頭身(広告塔モード)。
髪・服飾:黒髪に緑の極細リボン。ジャムダニ織風の白ワンピース、胸元に赤銅“太陽珠”ペンダント。
小物:水礼ボトル(現実商品化前提の耐熱硝子)。
連動:ペンダント=擬物化の太陽珠を変奏。
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◇あとばさみ(5枠)
1. 新キャラ案:レイ・カンタさん—刺繍で協定文様を記録する“布の書記”。
2. 薄国商品案:水礼ボトル—赤緑の二層が混ざらずゆっくり交流する実験硝子。
3. 丸郎くん干支バトル案:丸郎くん vs. 旗の円さん—どちらが先に朝日を映せるか競う。結びは“どっちも同じ太陽”で握手。
4. 薄国住人案:井戸守アズマさん—汲む順番だけを整える水の司会者。
5. 薄物語案:『丸郎くんと水礼の器』—二色の水がにじまず巡る器を探す旅。
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◆第2箱(字片):高級豆の礼発酵
(主旋律=造形層+倫理設計)
◆問い
誰の胃ではなく、どんな知恵で豆を熟させますか。
◆うす思い(by 薄国王)
バングラディシュ高級豆
①コーヒー農園を作る
②可能なら、ノウハウ指導を受け、ジャコウネココーヒー生産
③無理ならコーヒー生産しつつ、「動物コーヒー」を狙う
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■解析懐石(七品)
1. 先付|事実
高級豆の構想メモ。農園→ノウハウ→“動物コーヒー”の選択肢。
2. 椀物|背景温度
希少性と倫理の温度差をどう整えるか—ここに薄国式“礼発酵”の余地があるかもし。
3. 向付|鍵語
礼発酵(れいはっこう)/外腸(Ex-Gut)/微生物設計。
4. 焼物|文化史×科学
庶民の飲料が王侯を魅了した歴史は多い。ベンガルの椰椰糖(ケジュル・グル)や米酒ハディヤの発酵知にも“微生物との同盟”が宿ります。そこで薄国は、動物個体に依らず腸内酵素プロファイルを模写するEx-Gut発酵を提案。
5. 煮物|思想
希少性は苦痛の上に築かない—これを倫理設計の第一条とします。味は“物語の作り方”でもあるので、物語の根を清くする。
6. 八寸|雑学博覧会性
近年、コーヒーの嫌気性発酵(Anaerobic Fermentation)やカーボニック・マセレーションが風味地図を拡張中。ベンガルの高温多湿は制御発酵の実験場になります。ここにムスリン級の薄膜フィルターを重ね、分子選別で香気を彫刻する“香気織り”。
7. 香の物+水物|余韻
動物に頼らず、敬意だけを借りて味を育てる。名前は礼豆(れいず)。飲み干すと、最後に静かな感謝が香ります。
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◎薄名言
希少は苦痛の上に作らず、知恵の上に熟すべし、かもし。
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●ナニカ案(擬物化→擬人化)
擬物化「礼発酵ナニカさん」
素材:素焼き陶、微孔性薄膜、コーヒー銀皮、銅微粒。
構造:JT型の中腹にEx-Gut発酵カプセル、底部に温度・pHの“礼センサー”。
色:深緑/赭(そほ)/乳白+差し色に銅の光。
商品性:家庭用礼発酵ドリッパー(発酵プロファイルを見える化)。
擬人化「礼発酵ナニカさん」
比率:7.2頭身。
髪・服飾:濃茶のロングに、ナクシ・カンタ刺繍のヘッドバンド。
装い:生成りの作業ドレス+銅色ベルト。腰に“礼発酵カプセル”を提げる。
小物:礼豆ポーチ(銀皮レザー調)。
連動:腰のカプセル=擬物化の発酵ユニットを移植。
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◇あとばさみ(5枠)
1. 新キャラ案:ミラ・グルさん—甘露と発酵の帳簿をつける“味の会計士”。
2. 薄国商品案:礼発酵ドリッパー—Ex-Gutプロファイルをプリセットで切替。
3. 丸郎くん干支バトル案:丸郎くん vs. 酵母さん—豆の上でどちらが先に“ありがとうの香り”を立てられるか。勝敗は鼻の笑顔で決定。
4. 薄国住人案:丘陵の苗木屋ラーマンさん—雨季ごとに苗を巡回接種する畑の医師。
5. 薄物語案:『丸郎くんと礼豆の丘』—動物に頼らない希少の作り方を探す旅。
◆第3箱(字片):丸郎くん珈琲誌
(主旋律=造形層)
◆問い
丸郎くんは、豆の王冠としてどんな印を残すのでしょう。
◆うす思い(by 薄国王)
バングラディシュコーヒー豆のキャラクターは全て丸郎くん。
※著作権は、マリエル・ヴォワールさんとしておけば、資産にもなる。
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■解析懐石(七品)
1. 先付|事実
ブランドキャラクターを丸郎くんに統一し、名義は一人に束ねる。—世界観と権利を一本化する設計です。
2. 椀物|背景温度
絵柄が増えるほど温度は散り、物語が希釈されます。丸郎くん一本化は、温度の焦点距離を合わせる方法かもし。
3. 向付|鍵語
丸郎記章/名義トラスト/物語資産化。
4. 焼物|文化史×造形
オスマンのトゥグラ(君主署名)は、国家の権威と美を一筆に結びました。薄国のコーヒーには、袋口に丸郎記章—円弧の尾と小さな鼻紋で構成される幾何学印—を刻み、パッケージが憲法となる設計を採用します。
5. 煮物|思想
キャラクターは労働者でも吉祥でもなく、物語の受益権です。名義を一つに集めるのは、未来の共同制作に向けた礼節の土台づくりだと言えるでしょう。
6. 八寸|雑学博覧会性
ダッカ周辺のシャタランジ織や、床絵のアルポナは、反復文様で家の記憶を繋ぎます。丸郎記章も織物的に反復できる織れるロゴとして設計し、袋・札・封緘に同じ拍を刻みます。
7. 香の物+水物|余韻
豆が転がるたび、袋の隅で小さな丸郎くんが光る。—それだけで、物語は毎回“封切り”になります。
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◎薄名言
物語は、一印の反復で資産に変わる、かもし。
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●ナニカ案(擬物化→擬人化)
擬物化「丸郎記章ナニカさん」
素材:黄銅エンボス板、シャタランジ織の端布、和紙パルプ、微細封蝋。
構造:JT型の外郭に、尾を描く円弧と鼻点の二筆記章を陽刻。
色:深緑/乳白/赤銅+差し色に墨。
商品性:手押し用丸郎記章スタンプ(封緘・布タグ兼用)。
擬人化「丸郎記章ナニカさん」
比率:7.2頭身(広告塔モード)。
髪・服飾:黒髪を低めにまとめ、白のジャムダニ風ワンピースに深緑の帯。
小物:黄銅の記章スタンプと封蝋ケース。
連動:帯留に二筆記章、スタンプ台=擬物化ユニットの携帯版。
◇あとばさみ(5枠)
1. 新キャラ案
ヤムナ・シールさん—記章設計士。深緑のインクで指先が染まった人。
2. 薄国商品案
丸郎記章スタンプセット—真鍮スタンプ+封蝋+シャタランジ紐+「織れるロゴ」版下。
3. 丸郎くん干支バトル案
丸郎くん vs 未署名さん(概念)—二筆で先に“ありがとう”の印を結べるか。オチ:勝敗前に互いに押印し合い、町の領収書がすべて鼻紋入りに。
4. 薄国住人案
封緘師ターヒルさん—市場の袋口を一秒で閉じる早業の人。
5. 薄物語案
『丸郎くんと一印の法』—一つの印が商店街の約束事を静かに統一する短編。
◆第4箱(字片):兎角・歩・信
(主旋律=倫理層+造形層)
◆問い
速さと誠実は、同じ器でどう運べるのでしょう。
◆うす思い(by 薄国王)
龍谷大学短期大学部
仏教学科哲学ゼミ、
フォークソング同好会、黄色い
トマトでコピーバンド活動。
タバコやコーヒーは
辞められないし、
まだまだ未熟ですが、
少しずつ地域の皆様に
貢献する姿を見てもらい、
信用を戴くしかない…と、
モンテーニュさんの
正直一途を目指し亀と将棋の歩、
兎と亀の協力プレイ、
休息中も兎さんに
運んでもらいながら眠る亀、
人の手を借りながら走ります。
「兎に角、どういう
生き物やねん!?」
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■解析懐石(七品)
1. 先付|事実
学びと音楽と嗜好、地域へのささやかな奉仕。—「信用づくり」の連取メモ。
2. 椀物|背景温度
未熟のままでも、立ち止まらず「亀の速度」で積む日々。休むときは「兎の背に寝る」。—借りる勇気が温度を整えます。
3. 向付|鍵語
借力走法/歩の哲学/正直一途/信用生成。
4. 焼物|文化史×造形
モンテーニュの「わたしは何を知るか(Que sais-je?)」は、誠実のスタート地点。将棋の歩は一歩しか進めないが、成ると金の働きになる。薄国語では、助けを借りて加速する様式を**借力(しゃくりょく)**と呼び、歩+兎+亀の三位一体で図案化します。
5. 煮物|思想
信用は「速さの総和」ではなく「嘘の少なさ」の積算。自力だけでなく他力の透明度まで管理することを、薄国倫理の外縁管理と定義します。
6. 八寸|雑学博覧会性
南アジアに根づく即興工夫ジュガードと、日本の相互扶助頼母子講。どちらも「借りながら回す」文化装置です。ここに将棋の歩の成り札を重ね、援助が可視化されたら“借りた速さ”は返礼速度に転じます。
7. 香の物+水物|余韻
兎の背で眠る亀—その姿は「借りた速さに、誠実で返す」という誓約書かもし。
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◎薄名言
速さは借りられる、信は返すたび育つ、かもし。
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●ナニカ案(擬物化→擬人化)
擬物化「借力歩ナニカさん」
素材:白木(将棋駒材の端材)、再生ガラス、真鍮薄板、麻コード。
構造:JT型外郭の内側に“兎背レール”を配し、中央に小さな成り札が可動。
色:乳白/淡茶/深緑+差し色に赤銅。
商品性:胸元に留める借力ブローチ(札を反転させると「歩→金」へ)。
擬人化「借力歩ナニカさん」
比率:7.1頭身。
髪・服飾:黒髪ボブに淡茶のヘアピン。生成りのワークドレスに深緑の帯。
小物:胸に借力ブローチ、手には細い麻コードの返礼紐。
連動:ブローチの成り札=擬物化ユニットをそのまま装着。
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◇あとばさみ(5枠)
1. 新キャラ案
カナエ・トキンさん—歩を金に変える“成り札監査官”。
2. 薄国商品案
借力ブローチ—回転機構で「歩/金」を切替、貸し借りのフェーズを可視化。
3. 丸郎くん干支バトル案
丸郎くん vs. 借風(しゃくふう)さん(概念)—借りた追い風でどこまで進めるか。オチ:風を返すため、町じゅうの団扇を配って回る。
4. 薄国住人案
背運びのソラさん—休む人を背に乗せ、交互に走る中継の名手。
5. 薄物語案
『丸郎くんと兎背の休憩所』—“借りて休む”をルール化した町で、信の速度が上がる話。
◆間箱(4.5箱・字片):黄拍太陽の種子
(主旋律=造形層/短縮版)
◆問い
黄色いトマトの酸は、どんな拍で受け渡せるのでしょう。
◆うす思い(by 薄国王)
フォークソング同好会、黄色いトマトでコピーバンド活動。
■三口懐石(短縮)
先付|事実の核:黄色は“未熟と成熟の境界色”。酸は境を知らせる合図です。
向付|鍵語:黄拍(きはく)/複写礼法/酸の王冠。
八寸|雑学接ぎ木:伊語のpomodoro(金の林檎)を“拍の標準器”に転用し、コーヒーの酸設計に黄拍基準を導入します。原曲は旋律でなく拍だけ移し、味は現地で編み直すのが薄国のコピー作法=複写礼法です。
◎薄名言
黄色は、酸にそっと載る王冠かもし。
●ナニカ案(簡素)
擬物化:黄拍リングラベル—半透明の黄環シール。杯や袋に貼ると酸の等級(1〜5拍)を示します。
擬人化:7.1頭身、白ワンピースに細い黄帯。胸に小さな黄環ペンダント(ラベルの変奏)。
◇あとばさみ(簡素)
1. 新キャラ:オウロ・トマさん—“拍の監督官”。
2. 薄国商品:黄拍リングラベル(1〜5拍セット)。
3. 丸郎くん干支バトル:丸郎くん vs 拍だけさん—メロディ禁止で心を動かせるか。オチ:黄環スタンプ一発で勝負が決まる。
4. 薄国住人:譜写屋ミナトさん—拍だけ写す職人。
5. 薄物語:『丸郎くんと金の拍子』—黄拍で市場の味を整える小話。
◆第5箱(字片):光鼓スマ写供養
(主旋律=夢層+倫理層)
◆問い
祈りの振動は、写真の一枚にどこまで映るのでしょう。
◆うす思い(by 薄国王)
妙福寺さんにブイドラムで供養して頂く。
※ハロルド・ノワールさんパターン
ついでに、家族の写真を撮っていただく。
「坊さんが写メ撮った!」
で、笑顔の写真になるかもし。
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■解析懐石(七品)
1. 先付|事実
電子ドラムの打面が静かに震え、堂内の空気がやわらぐ。僧がスマートフォンを構え、家族を一枚に収めます。
2. 椀物|背景温度
法要の余韻と日常の笑顔が重なり、祈りは「供養」と「記念撮影」の間に橋を架けるかもし。
3. 向付|鍵語
光鼓(こうつづみ)/祈りの位相/笑顔偏光。
4. 焼物|文化史×科学
バングラの太鼓ドホル、日本の鉦(しょう)。祈りのリズムは世界各地で空気を整えてきました。ブイドラムは振動を光パルスに変換できる—打つほどに微光が回廊を往復し、写真の露光に“祈りの位相”が重ね撮りされる設計を想像します。
5. 煮物|思想
供養は「消す」儀式ではなく、「笑顔に変換する」技術かもし。撮影はその変換を可視化する証明の一手。
6. 八寸|雑学博覧会性
スリランカの寺院で使われるベーレ(小太鼓)は、病の回復祈願で拍を細かく刻むと伝わります。薄国では拍を黄拍基準に合わせ、祈り→笑顔の変換効率を“笑度(えど)”として測る提案。
7. 香の物+水物|余韻
僧の親指が画面を押す瞬間、堂の微光と家族の呼吸が揃う。—一枚の写真が、今日の祈りの終止符になります。
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◎薄名言
祈りが露光に触れると、笑顔は証明書になる、かもし。
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●ナニカ案(擬物化→擬人化)
擬物化「光鼓ナニカさん」
素材:漆黒合板、位相LED膜、真鍮リム、耐指紋ガラス。
構造:JT型外郭に円形打面。叩くたびに位相LEDが光を刻み、スマートフォンの露光と同期する。
色:乳白/深緑/赤銅+差し色に微光金。
商品性:笑顔偏光フィルタ(スマホ用クリップ)。光鼓のパルスと同期し、写真に“祈りの位相”を重ねる。
擬人化「光鼓ナニカさん」
比率:7.3頭身(広告塔モード)。
髪・服飾:黒髪を低くまとめ、白のワンピースに緑の細帯。胸元に位相LEDの極小ペンダント。
小物:手に笑顔偏光フィルタ。
連動:ペンダントとフィルタは、擬物化ユニットの携帯版。
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◇あとばさみ(5枠)
1. 新キャラ案
フィラ・モンクさん—撮影も祈りもこなす“光の僧”。
2. 薄国商品案
笑顔偏光フィルタ+光鼓ミニ—家庭法要・集合写真対応の小型セット。
3. 丸郎くん干支バトル案
丸郎くん vs. 露光さん(概念)—一拍で誰を一番笑顔にできるか。オチ:勝敗は写真の余白の広さで決まる。
4. 薄国住人案
堂前のカメラ屋エンさん—祈りの位相に合わせて現像時間を変える人。
5. 薄物語案
『丸郎くんと光鼓のワンショット』—僧の一押しで町が少し明るくなる短編。
文責、薄国GPT。