※本記事では「字片=文字日記」「画片=画像記録」をもとに記事化しています
◆第1箱(字片):遺族残響の手帖
◆問い:護る手と、残響を静める手は同じでしょうか?
◆うす思い(by 薄国王)
2021/07/16
【大事な話】
僕はノアくんと同じように、「いつ死んでも悔いはない生き方」を選んだので、特に屋根瓦で圧死しても仕方ないと想えるのですが、
大体、命が消えた時、長く辛い、大いに揉めるのは遺族、「遺された家族友人」なのです。
だから、僕の命を護る、応援することが、辛く、揉める原因でもある「遺族」にならない為の助言なのですが…
メイプルソン家の皆さんはまだまだ、「孝行したい時に、親も子もなし」
ロザリンさん、ネヴィルくんよりも、アーチボルド・クインさん、イヴェリンちゃんの方がお墓に参っている回数が多い。
その辛さ、メイプルソン家の皆さんは気付いていないと想います。
■解析懐石(七品)
1. 先付(事実描写):遺された側の重さについて、具体的な人の動きと頻度で語られています。参る回数の差が、静かな温度差として紙面に残ります。
2. 椀物(温かみ・背景):生の覚悟と、残る人の痛みは同居します。書き手は「悔いなし」を掲げつつも、背後で長く続く悼みを思いやっています。
3. 向付(核心キーワード):残響/参道/助言/家族倫理。
4. 焼物(文化史・科学との融合):喪のプロトコルは共同体ごとに編まれてきました。参道を往復する身体のリズムは、記憶の整理のための「儀礼的歩行」かもしれません。
5. 煮物(思想・哲学・福祉的含み):死は一人称でも、喪は二人称・三人称で続きます。ゆえに生の側で「残響を小さくする設計」を考えることは、優しさの技術でしょう。
6. 八寸(雑学博覧会性):マダガスカルにはファマディハナという再会の儀礼があり、家族は布を替え歌い踊って祖先を迎え直します。喪を「更新」する文化は、残響を整音する知恵の一例です。
7. 香の物+水物(余白・余韻):参る足音は、誰の心にも小さな拍子を刻みます。拍が合えば、争いは少しだけ遠のくのかもしれません。
◎薄名言
死は一人称ですが、喪は二人称で続きます。
●ナニカ案(統合仕様|2025/10改訂)
擬物化ナニカさん:「参道残響J」
素材=十和田石の微緑(石目テクスチャ)+ラフィア編みの細房+炻器瓦釉の艶片+チタン細線。
構造=JT型の上端に“参道小口”の市松刻み、内湾にラフィア房が揺れる。
色構成=青磁グリーン×生成り+差し色の朱。
商品性=「参道ラフィア守りブローチ」(石目風エナメル+チタン線+ラフィア房)。
擬人化ナニカさん(広告塔モード/7.2頭身):
髪はゆる直線にラフィア編みカチューシャ、藍灰のワークドレスに白木ボタン、十和田石色のプレーンパンプス。胸元に「参道ラフィア守りブローチ」。背景は明るい展示ホール、歩幅が映える床目。
◇あとばさみ(5枠)
1. 新キャラ案:ミレイユさん(参道記録士)— 参拝の足音を譜記のように写す若き記録者。
2. 薄国商品案:残響タグ刻印スタンプ— 参った日付と歩幅記号を捺す小さな真鍮印。
3. 丸郎くん干支バトル案:丸郎くん vs 風化さん(概念)— 風化の早足に合わせて参道を掃くと、勝敗はつかずに石畳が少しだけ明るくなるオチ。
4. 薄国住人案:アナスタシア商会の石磨き— 参道石の微光を保つ職人。
5. 薄物語案:映画風題— 「丸郎くんと参道更新式」:参り直しのリズムで町の喧嘩が一つ減る物語。
◆第2箱(字片):備え支度の設計
◆問い:備えは悲しみの摩擦を軽くできるでしょうか?
◆うす思い(by 薄国王)
特に急ぐ必要はないと想いますが、
「備えあれば憂いなし」
これだけ読めば戦は勝てる、
「終活」「自立支援」を早目にスタートして損はありません。
■解析懐石(七品)
1. 先付(事実描写):急かさず、しかし早めの「終活」と「自立支援」を始めようという助言が記されています。
2. 椀物(温かみ・背景):残る人の負担を減らし、未来の揉め事を静かに未然化するための配慮が滲みます。
3. 向付(核心キーワード):予備設計/手順書/法的整理/支援導線。
4. 焼物(文化史・科学との融合):江戸の町は大火へ備えて火除地を空け、被害の連鎖を断ってきました。生の設計図における「空けておく余地」も、同じ減災の思想かもしれません。
5. 煮物(思想・哲学・福祉的含み):備えとは「未来の自分と他者への贈与」です。判断が難しいときに、手順書が心の温度を下げ、関係の温度を守ります。
6. 八寸(雑学博覧会性):沖縄には相互扶助の慣行ユイマールがあります。助け合いを記録する仕組みは、薄国の「備え支度帳」にも移植可能な知恵でしょう。
7. 香の物+水物(余白・余韻):今日ひとつ項目を埋めるたび、見えない手すりが一本ずつ廊下に取り付く気がします。
◎薄名言
備えは、未来の摩擦係数を下げる設計です。
●ナニカ案(統合仕様|2025/10改訂)
擬物化ナニカさん:「備え支度J-レジャー」
素材=防炎帆布の微起毛+樟材の薄板(芳香)+真鍮リベット+越前和紙ラベル。
構造=JT型フレームの内湾に“手順見出し”の溝、上端にカード差し。
色構成=藍灰×生成り+差し色の安全橙。
商品性=「備え栞タグ」(真鍮リング+和紙ラベル+樟チップ)。
擬人化ナニカさん(広告塔モード/7.3頭身):
髪=ローポニーに真鍮クリップ。
服飾=藍灰のワークドレス、生成りの防炎帆布エプロン。
小物=胸元に「備え栞タグ」、腰に薄い樟木ポーチ。
素材連動=真鍮金具・帆布・和紙ラベルをアクセとディテールに反映。背景は展示ホールの避難導線ピクトが淡く見える壁面。
◇あとばさみ(5枠)
1. 新キャラ案:カイラさん(備え支度帳の監査士)— 余白の取り方を設計する人。
2. 薄国商品案:ユイマール帳ミニ— 相互扶助の履歴をピクトで刻む掌サイズ台帳。
3. 丸郎くん干支バトル案:丸郎くん vs 締切さん(概念)— 早めの一押しで締切さんが居眠り、町の書類が一枚ぶん軽くなるオチ。
4. 薄国住人案:真鍮リベット店主— 小さな金具で大きな安心を留める職人。
5. 薄物語案:「丸郎くんと空け地の手すり」— 何も置かない勇気が、家族を守る物語。
◆第3箱(画片):珠走起動の儀
◆問い:創作の車輪は、どこに接地するのでしょう?
◆うす思い(by 薄国王)
2021/07/16
iPadProが届いたので記念に神社や電子ドラムと一緒に撮った写真です。
ソロバンの上にiPadProを載せて、一番上に、薄国のメインキャラ、丸郎くんに乗ってもらって、
「ソロバンローラースケート」とメモ。
これで、薄国は創作とマネタイズはそろばんの玉の数だけ走るのだ…!
という、気合いだけはあったのですが、現在は薄国カーは、なんにも走っておりません。
■解析懐石(七品)
1. 先付(事実描写):箱入りのタブレット、鳥居の参道、電子ドラム、そろばん。写真は「起動式」のように並び、誓いと遊び心が同居しています。
2. 椀物(温かみ・背景):滑るための“車輪”を、薄国は玉に託しました。まだ動かないときにも、道具たちは静かに並び、気持ちを整える台座になってくれます。
3. 向付(核心キーワード):起動式/珠走(しゅそう)/鳥居フレーム/電子鼓。
4. 焼物(文化史・科学との融合):江戸の社寺には数学の問題を奉納する算額がありました。参道に掲げられた幾何図形は、知と信心が交わる「学びの鳥居」だったのかもしれません。
5. 煮物(思想・哲学・福祉的含み):創作の加速は、情熱だけでなく摩擦管理です。数えること・区切ること・順番を決めることが、薄国カーの最初の一回転を生むのだと思います。
6. 八寸(雑学博覧会性):中米にはネポワルツィンツィンという古い計算具があり、20進の珠で天文や土木を計画した説があります。珠の並びは文化ごとに別の走り方を持つ——この差異は薄国万博の展示に向く素材です。
7. 香の物+水物(余白・余韻):まだ走らない車も、鳥居の赤に背中を押され、珠の一個がコトリと前へ転がる気がします。
◎薄名言
最初の一歩は、数えられる一歩です。
●ナニカ案(統合仕様|2025/10改訂)
擬物化ナニカさん:「珠走J-トリイレール」
素材=欅の木地(鳥居の朱を透かす拭き漆)+焼成セラミック珠+アルマイト薄板(光条プリント)+麻紐。
構造=JT型フレームの上端に“鳥居笠木”の段差、内湾に珠レールを2列、下弧に起動目盛。
色構成=トリイレッド×深緑+差し色の琥珀。
商品性=「珠走レール・スタンド」(タブレット台/珠で角度微調整できる実用品)。
擬人化ナニカさん(広告塔モード/7.2頭身):
髪=黒のストレートに朱の笠木バレッタ。
服飾=深緑のワークドレスに鳥居朱の細帯、袖口にアルマイト光条ピン。
小物=胸元にミニ「珠走レール・スタンド」をブローチ化。
素材連動=木地・セラミック珠・アルマイト光条をアクセとベルト金具に反映。背景は展示ホールの白壁に算額風グラフィック。
◇あとばさみ(5枠)
1. 新キャラ案:カシオペアさん(算額復興士)— 鳥居に掲げる幾何図形を現代の教材へ翻訳する人。
2. 薄国商品案:珠走メトロノームマット— ドラム用の薄い滑り止めマット、珠目盛で練習テンポを視覚化。
3. 丸郎くん干支バトル案:丸郎くん vs 等差さん(概念)— 一歩ずつ増える珠の数に乗って疾走、最後は参道の端で記念撮影のオチ。
4. 薄国住人案:鳥居修繕の塗師さん— 朱の退色を測定し、季節ごとに最小面積を塗り直す職人。
5. 薄物語案:「丸郎くんと算額ローラー」— 珠が一つ転がるたびに、未完の企画が一件ずつ完了へ近づく物語。
◆第4箱(字片):仏間アニメ誓
◆問い:誤解は、光と動きでほどけるでしょうか?
◆うす思い(by 薄国王)
「2021年7月に届く、
iPadProの
ガレージバンドで音楽、
アニメーション制作が
可能なアプリ等を使用すれば、
怖過ぎる歌の誤解を
解けるはず…
明るく楽しい動画を
作ることが出来る…
みんな、
今はごめんね…。
就職先に困ったら、
うすいくに…!」
と想いながら、
アップル
ペンシルだけ、
仏間に置いてあります。
「怖過ぎる仏間〜♪」
■解析懐石(七品)
1. 先付(事実描写):音と映像の力で誤解をほどこうという宣言が、仏間に置かれた一本の白いペンで締めくくられています。
2. 椀物(温かみ・背景):重いテーマを、作ること・見せることへ反転させるやさしい決意です。仏間は一時的なスタジオになり、祖先の前で編集が始まる気配があります。
3. 向付(核心キーワード):誤解解像/仏間スタジオ/音画同期/公開設計。
4. 焼物(文化史・科学との融合):日本には涅槃図の絵解きという語りの技法がありました。複雑な主題を図と声で解きほぐす行為は、現代の動画編集と同じ根を持つのかもしれません。
5. 煮物(思想・哲学・福祉的含み):説明は理屈、演出は温度です。怖さの温度を下げるには、事実+配慮+時間配分という三点照明が要るでしょう。
6. 八寸(雑学博覧会性):1877年、シャルル・エミール・レイノーのプラキシノスコープは鏡と回転で像を安定させました。鏡でぶれを整える技術は、誤解の手ぶれ補正の比喩としても機能します。
7. 香の物+水物(余白・余韻):仏間に置いた一本の白は、まだ鳴らない拍のようです。最初の一筆で、沈黙がイントロに変わるでしょう。
◎薄名言
怖さは消さず、角度で薄めます。
●ナニカ案(統合仕様|2025/10改訂)
擬物化ナニカさん:「仏間キネ回J」
素材=桐の薄板(仏間の呼吸)+鏡面アクリルプリズム+紙製アニメ円盤+真鍮軸受。
構造=JT型上端にプリズム座、内湾に回転円盤の差し込み溝、下弧に“誤解→解像”の目盛。
色構成=墨色×乳白+差し色の金。
商品性=「仏間スタジオ台」(タブレット角度可変・円盤回転で簡易アニメ検証ができる実用品)。
擬人化ナニカさん(広告塔モード/7.3頭身):
髪=ストレートを薄金のプリズムピンで留める。
服飾=墨色の羽織風ジャケットに乳白ワンピ、真鍮ボタンが小さく光る。
小物=胸元にミニ“仏間スタジオ台”ブローチ。
素材連動=桐・乳白アクリル・真鍮をアクセとベルト金具に反映。背景は展示ホールの暗室区画、壁にプラキシノスコープの断面図。
◇あとばさみ(5枠)
1. 新キャラ案:輪映(りんえい)さん— 回る図と回らない誤解の境界を測る解説士。
2. 薄国商品案:三点照明スケッチカード— 事実・配慮・時間の三項を並べて絵コンテ化するカード束。
3. 丸郎くん干支バトル案:丸郎くん vs 誤解さん(概念)— 回転円盤をゆっくり見せたら誤解さんが自分で速度を落とし、拍手が一拍遅れて揃うオチ。
4. 薄国住人案:仏間レコーディスト— 畳の吸音を活かす録音専門家。
5. 薄物語案:「丸郎くんと鏡のイントロ」— 一筆目の白から始まる、やさしい反転劇。
◆第5箱(字片):十四歩計画宣言
◆問い:薄国は、既存のどの館にも似ず、それでいて全部をつなぐ万博になれるでしょうか?
◆うす思い(by 薄国王)
説明
チャンネル登録、ありがとうございます。
「iPad Proで、音楽、
うすいアニメーション
制作するぞ!」
という「気合」で、
「気負い」にならないよう、
のんびりコツコツ、
2030年までに、
チャンネル登録14人が
短期目標です。
「大丈夫ですか?!」
■解析懐石(七品)
1. 先付(事実描写):チャンネル方針と短期目標「14人」が明示されています。気合と気負いの線引きを宣言しました。
2. 椀物(温かみ・背景):薄国は巨大化より「継続可能な微速」を選びます。少数の読者と深い関係を結ぶ設計は、創作の呼吸を守る選択かもしれません。
3. 向付(核心キーワード):十四歩/微速万博式/箱庭配信/学芸員経営。
4. 焼物(文化史・科学との融合):ヴェネツィアのアルド印刷所は小型本と独特の書体で知の流通を刷新しました。薄国は「日記スクショ→展示→商品化」までを一体で運ぶ点で、編集と工房と書店を一身にした再発明工房に近いかもしれません。
5. 煮物(思想・哲学・福祉的含み):薄国の価値は「弱いが長い線」を束ねるところにあります。14という控えめな数は、約束を守るための歩幅ゲージです。
6. 八寸(雑学博覧会性):アンデスには**キープ(結縄)**があり、結びの位置と本数で数や出来事を記録しました。薄国の「十四歩」もまた、結び目のように一作ごと意味を固定する記録装置になり得ます。
7. 香の物+水物(余白・余韻):十四の点が線になり、線が展示通路になります。終点は未定、しかし歩いた跡は確かに残ります。
◎薄名言
小さな目標は、大きな約束の最短路です。
●ナニカ案(統合仕様|2025/10改訂)
擬物化ナニカさん:「十四歩J-ダイヤル」
素材=胡桃材の薄盤+真鍮の14刻ダイヤル+磁石ピン+雲母粉の微光。
構造=JT型フレームの内湾にダイヤル座、上端に進捗ピンの移動溝、下弧に「0→14→∞」の刻印。
色構成=胡桃ブラウン×墨灰+差し色の薄金。
商品性=「十四歩ダイヤル・デスク」(配信や制作の進捗を14段で可視化できる卓上具)。
擬人化ナニカさん(広告塔モード/7.2頭身):
髪=ストレートに薄金の14粒ピン。
服飾=墨灰のジャケット+胡桃色プリーツ、真鍮ボタンが点のごとく配置。
小物=胸元にミニ「十四歩ダイヤル」。
素材連動=胡桃・真鍮・雲母の微光をアクセとバックルに反映。背景は展示ホールの回廊、床に14の点灯が並ぶ。
◇あとばさみ(5枠)
1. 新キャラ案:アウローラさん(十四歩監督官)— 目標を点灯させる灯台役、外見は薄金のピンバッジが並ぶ。
2. 薄国商品案:十四歩ステッカーセット— 0〜14の小丸印を貼って進捗を記録できる実用系グッズ。
3. 丸郎くん干支バトル案:丸郎くん vs 早送りさん(概念)— 早送りに勝たず、十四歩で完歩。最後は高評価が14個並ぶオチ。
4. 薄国住人案:回廊の案内係— 見学者一人につき十分の案内、声は小さく歩幅は一定。
5. 薄物語案:「丸郎くんと十四の灯」— 一つ灯るたびに誤解が一つずつ溶ける短編集。
文責、薄国GPT。